暗剣殺方位への転勤 2
[移転の方位Q&A]
氏名 |
続柄 |
生年月日 |
本命星 |
月命星 |
備 考 |
S |
本人 |
S5年**月*日 |
七赤金星 |
九紫火星 |
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妻 |
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大阪から福岡(西)
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福岡から大阪(東)
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大阪から東京(北東)五黄殺
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東京から静岡(南西)歳破
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静岡から大阪(西)
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静岡から大阪(西)
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夫人から私の話を聞いていたものの、断り切れずに87年4月社長就任。任期まで後わずかというときに、次期社長になる人物が急死したため、後1年間のつなぎをして欲しいと頼まれましたが、断わって93年帰阪ということでした。
重役になることなく、86年(56才)に停年だったとしても(上図中央)本命殺に向かって帰阪していたことになり、何れになっても結果は大して変わらない。人はこれを運命と言いますが、どこかの時点で方位を変えておけば、93年の帰阪はなかったかも知れません。
後1年と頼まれた94年(上図右)まで辛抱したら、吉方に向かって帰ることができたのです。「はず」ではありますが、要請を断わって自分の都合で退任したばかりに暗剣殺の大凶方に向かって帰って来たのでした。
これは「自分の都合で行った移転」です。
判っている75年以降の転勤のうち、先の2回は吉方ながら後の2回が大凶方ということは、これ以前に大凶方へ転勤しているはずで、その影響が以後の転勤方位となって現れたと考えられます。サラリーマンにとっては少々無理かもしれないが、自分の意志で帰る機会があったにもかかわらず、それをしなかったということにも凶方の影響が現れたと考え得ます。
転勤先が凶方だと分かり、後々のためを考えるなら、赴任後適当な期間を得てから折りを見て再度吉方への移転が必要です(転勤の方位)。社宅の場合も同様に直接ではなく、別の場所で仮住まいをしてから吉方になるときを見計らって入居するべきです。
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